災害アプリ情報

Yahoo!防災速報

Yahoo!防災速報

地震、津波、豪雨、熱中症、気象警報、噴火といった多岐にわたる自然災害についての総合情報アプリです。情報はプッシュ配信されますので、能動的に取得操作をしなくとも即時配信されるのが、一分一秒の対応を迫られる災害時には役立ちます。地域の設定が3箇所までできますので、自宅付近に加え遠方の実家なども対象地域として選択することも可能です。

ENEOSなび

ENEOSなび

現在地やキーワードに加え様々な条件でENEOSのガソリンスタンドを検索できます。災害時は移動手段としてだけでなくケータイ電源の確保やラジオなど、さまざまな用途で自動車が使われるため、避難を余儀なくされた際にはまず給油を勧める方も多いです。このアプリの優れているところは、検索条件のひとつに震災時給油に対応したスタンドを絞り込める部分です。例え停電で営業所の電気が絶たれても営業を継続できるよう、手動給油ポンプや発電機を備えているため安定してガソリンの確保ができます。

twitter

Twitter

東日本大震災の際には、災害伝言板としての役割で改めて強固なインフラ基盤、利便性が評価されました。普段は匿名でつぶやきを発信している方も、サブアカウントとして家族や親戚、知人との連絡用に、本名アカウントを作成して周知しておくと、身近な人へいち早く安否情報を発信できます。

避難所ガイド

避難所ガイド

現在地や指定の位置から避難所を検索し、避難所までの道のりをナビゲーションしてくれます。またGoogleパーソンファインダーを利用した災害用伝言板機能もあります。実際の災害時における電波状態でナビがうまく動作するかは不明ですが、普段から自宅や職場付近の避難所を把握しておき、家族と集合場所を決めておくのに有用です。

LINE

LINE

メッセンジャー、IP電話アプリのデファクトといってもいいアプリになりました。普段はエンターテイメント面で注目されがちですが、もともとNHN創業者の李海珍氏が、東日本大震災の映像をみて発案したアプリだそうなので、災害時に電話網が麻痺した際には情報のライフラインとして活躍しそうです。